ヒューマニスティック英語教育研究会へようこそ! 
Welcome to Humanistic English Language Education Study Group!

2020年5月25日更新 <Renewed on 25, May,  2020>

当研究会は2020-2022科学研究費指定プロジェクトに採択されました。

Our Project has won a national scientific research fund for the years 2020-2022. 


この研究会の基本理念

私たち外国語教師の任務は、学習者が自分自身を理解し、その自分を他者へと自由に・身構える必要なしに、伝えられるよう支援することである。・・・それゆえに、言語の学習における活動や教材は、共にひとかどの人物として育ち行く者同士の、本物のコミュニケーションを伴う、意味あるコンテクストを用いるべきである。(カール・ロジャーズ)

The Fundamental Principle of This Study Group

'We need to see to it that learners understand themselves and communicate this self to others freely and nondefensively.... Classroom activities and materials in language learning should therefore utilize meaningful contexts of genuine communication with persons together engaged in the process of becoming persons. '(Carl Rogers)

現在のメンバー:23人 (中学校教師4人、高校教師5人、塾講師1名、大学教師13名)

Current Members: 23 members (4 JHS teachers, 5 SHS teachers, 1 juku teacher, 

13 college teachers

下記に予定していたヒューマニスティック英語教育研究会 第2回研究会 は、COVID-19の感染拡大のため、延期となりました。2021年3月開催を目指しています。

期日:2020年3月22日(日)10:30~16:20 (※受付10:00~)

会場:JICA中部なごや地球ひろば セミナールームB1・B2・B3

  • 参加費:1,000円(会場費・資料代)
  • 参加者:児童生徒の人間形成を重んじる英語教育に関心をお持ちの方なら、職業を問わずどなたでも参加できます。当日申込み可能ですが、できるだけ事前にメールで参加申込みしてください。

10:00~受付

10:30 開会

10:40~11:30 実践報告1. 稲葉英彦(静岡県・中学校)「英語教育を語る会で語られたこと」

11:40~12:30 実践報告2. 石井博之(神奈川県立横須賀大津高校)「生徒の心を育てる表現活動の試み」

12:30~13:20 昼食休憩

13:20~15:00 講演 「パーソンセンタード・アプローチ:その概要と今日的意義」南山大学教授・坂中正義先生

15:10~16:00 実践報告 3. 山本孝次(愛知県立高校)・柳田綾(桜花学園大学)「グローバルシチズンを育むSoft CLILのSDGs高校授業実践」

16:00~16:20 会務連絡

16:20 閉会なお、終了後に付近の喫茶店にて茶話会を予定しています。

参加申込み先:桜花学園大学・柳田綾研究室(メールアドレス:yanagida@ohkagakuen-u.ac.jp)

関連ホームページ:https://humanistic-language-teaching-japan5.webnode.jp/

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